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110億年前の銀河観測

米ハワイ島にある国立天文台のすばる望遠鏡が、

約110億光年彼方にある銀河の形状をとらえることに成功した。

どうも110億年前の銀河達の姿は円盤形だった。

そして110億年の間に小さな銀河の衝突や合体を繰り返し、

現在観られるような楕円銀河になったようだ。

ふたご座流星群

今鹿児島では冬の夜空に降り注ぐ「ふたご座流星群」の出現がピークを迎えている。

スゴスギの一言に尽きる。

流星群は、宇宙のちり(直径1ミリ~数センチ)が大気圏に落下した際に摩擦熱で発光する現象。

これを地上で観ると無数の流れ星に見える。

12月ふたご座流星群は、

8月中旬のペルセウス座流星群、

1月初めのりゅう座流星群

と並ぶ3大流星群の一つだ。